GLOSSARY
戦略フレームワーク・用語辞典。
戦略づくりで使う「手法(フレームワーク)」と「用語(概念・指標)」を、やり方・具体例・よくある誤解までやさしく解説。 「◯◯とは?」を調べられます。全200件。
絞り込み
並べ替え
200件
フレームワーク(手法)
戦略づくりの5つのプロセス別
① ビジョン・目的・目標
MBO(目標管理)エムビーオーフレームワーク
上司と部下が対話で合意した目標を本人が自ら管理する仕組み。参加により当事者意識と成果を引き出す目標管理の考え方。
OKRオーケーアールフレームワーク
1つの野心的な目標に達成度を測る2〜5個の定量指標を紐づけ、四半期ごとに全社の目標を揃える目標設定・管理の手法。
SMART目標スマートもくひょうフレームワーク
目標をSpecific・Measurable・Achievable・Relevant・Time-boundの5条件で1つずつ点検し、達成したか検証できる具体的な目標へ整えるための枠組み。
ビジョンの深掘りの方向性ビジョンのふかぼりのほうこうせいフレームワーク
曖昧なビジョンを「誰に・何を・どうなりたいか」など複数の軸で問い直し、判断できる方向性へ具体化する視点のこと。
② 現状分析
アンゾフのマトリックスアンゾフのマトリックスフレームワーク
製品(既存・新規)×市場(既存・新規)の2軸4象限で、事業成長の方向性を4つに整理する手法。
ERRCイーアールアールシーフレームワーク
業界の常識的な競争要素を「取り除く・減らす・増やす・付け加える」の4アクションで組み替え、新しい価値を設計する手法。
運転資本CCCうんてんしほんシーシーシーフレームワーク
仕入から現金回収までに資金が拘束される日数(CCC)を、在庫日数+売掛日数−買掛日数で測り、資金繰りの詰まりを日数で特定する手法。
営業ファネルえいぎょうファネルフレームワーク
見込み客が認知から契約へ至る各段階の人数と転換率を漏斗状に可視化し、どの段階で顧客を失っているかを数値で特定する手法。
STP分析エスティーピーぶんせきフレームワーク
市場を細分化(S)し、狙う層(T)を選び、競合との立ち位置(P)を定めて「誰に何で勝つか」を決める手法。
N1インタビューエヌワンインタビューフレームワーク
たった一人の実在顧客を深く掘り下げ、購入の背景・感情・行動の理由を丸ごと理解する現状分析の顧客深掘り手法。
価格弾力性かかくだんりょくせいフレームワーク
価格を変えたとき需要量がどれだけ反応するか(需要の価格弾力性)を、2時点の価格と数量の変化率から測り、値上げ・値下げの影響を見積もる手法。
価値の提供方法かちのていきょうほうほうフレームワーク
決めた提供価値を、ヒト・モノ・カネという経営資源をどう組み合わせて顧客へ届けるかを整理する現状分析の手法。
クロスSWOTクロススウォットフレームワーク
SWOTの強み・弱み・機会・脅威を掛け合わせ、具体的な打ち手(戦略オプション)を4象限で導き出す分析手法。
現状の4つのステップげんじょうのよっつのステップフレームワーク
「現状把握→理想の姿→ギャップ→課題」の順で自社の今を4段階に整理し、取り組むべき課題を絞り込む現状分析の型。
財務比率分析ざいむひりつぶんせきフレームワーク
財務諸表から収益性・効率性・安全性・成長性の4区分の比率を計算し、自社の財務体質の強みと弱みを診断する手法。
差別化マトリックスさべつかマトリックスフレームワーク
自社と競合を顧客視点の2軸で座標化し、競合が手薄な「空いている位置」を差別化の狙い目として見つける現状分析の手法。
3C分析さんシーぶんせきフレームワーク
市場・顧客/競合/自社の3視点から事業環境を整理し、勝てる戦略の切り口を見つける現状分析の基本フレームワーク。
CVP損益分岐シーブイピーそんえきぶんきフレームワーク
費用を固定費と変動費に分け、黒字になる売上高・販売数量(損益分岐点)と目標利益に必要な売上を限界利益率から計算する手法。
事業ドメイン(3つの円)じぎょうドメインフレームワーク
事業ドメインは「誰に・何を・どのように」の3つの円で自社の戦う土俵を定義し、現状の事業範囲と機会を可視化する枠組みです。
市場参入モード選択しじょうさんにゅうモードせんたくフレームワーク
海外や新市場への入り方を、輸出・ライセンス・合弁・買収・直接投資の5つの型から、投入する資源・主導権・リスク・期待リターンの軸で比べて選ぶ手法。
市場投入順序・ローンチ計画しじょうとうにゅうじゅんじょフレームワーク
どの顧客層・地域・チャネルから攻めるか順序を設計し、勝てる最小市場で実績を作り段階的に広げる計画づくりの考え方。
シナジー分析シナジーぶんせきフレームワーク
M&Aや提携・多角化で、組み合わせによって増える粗利(売上シナジー)と減る費用(コストシナジー)から統合にかかる費用を引き、正味の効果を見積もる手法。
商売の基本サイクルしょうばいのきほんサイクルフレームワーク
「知ってもらう→買ってもらう→また買ってもらう」の3段に商売を分解し、どこで客が抜けているかを見抜く現状分析の型。
人材ポートフォリオじんざいポートフォリオフレームワーク
自社の人材を「質」と「量」の2軸で類型化し、戦略達成に必要な人材の過不足を可視化する現状分析の手法。
SWOT分析スウォットぶんせきフレームワーク
自社内部の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を4象限で棚卸しし、戦略の土台となる論点を可視化する現状分析の手法。
セグメンテーションセグメンテーションフレームワーク
市場全体を「同じニーズや行動を持つ塊」に切り分け、狙うべき顧客層を見極めるための市場分割の作業。STP戦略の起点。
WTP(支払意思額)ダブリューティーピーフレームワーク
顧客が「ここまでなら払ってもいい」と感じる価格の上限。原価ではなく顧客が感じる価値から値付けを導くための考え方。
TAM-SAM-SOM(市場規模の三層推定)タムサムソムフレームワーク
市場規模を、全体(TAM)→自社が到達できる範囲(SAM)→現実に獲得できる範囲(SOM)の3層で推定し、事業の上限と現実的な目標を分けて示す手法。
データ成熟度評価データせいじゅくどひょうかフレームワーク
自社のデータ活用がどの発展段階にあるかを複数レベルで評価し、次に進むべき一歩を特定する現状分析の手法。
デュポン分解デュポンぶんかいフレームワーク
ROE(自己資本利益率)を売上高純利益率×総資産回転率×財務レバレッジの3要素に分解し、どこで稼ぎ、どこが弱いかを特定する手法。
投資評価(NPV/ROI/回収)とうしひょうかフレームワーク
投資案をNPV(正味現在価値)・ROI(投資利益率)・回収期間の3つで評価し、実行するか・どの案を優先するかを判定する手法。
7S(マッキンゼーの7S)ななエスフレームワーク
組織を戦略・構造・システム・価値観・人材・スキル・スタイルの7要素に分け、要素間のズレを見つけて整合させる現状分析の型。
バリューチェーンバリューチェーンフレームワーク
事業活動を調達・製造・販売などの工程の連鎖に分解し、どこで価値と利益が生まれているかを可視化する現状分析の枠組み。
バリュープロポジションバリュープロポジションフレームワーク
顧客が抱える課題・欲求と、自社が提供する価値とを一枚に並べて「本当にかみ合っているか」を検証する枠組み。
5Forces(ファイブフォース分析)ファイブフォースフレームワーク
業界の儲けやすさを左右する5つの競争要因から、その業界で利益が残る構造かを見極める分析手法。
POOGIプーギーフレームワーク
「特定→活用→従属→強化→惰性排除」を回し、業務や事業のボトルネックを継続的に改善し続ける現状分析の手法。
ブランドエクイティ評価ブランドエクイティひょうかフレームワーク
自社ブランドの資産価値を認知・知覚品質・連想・ロイヤルティの4軸で診断し、弱い軸を特定して、価格プレミアムの金額換算まで行う手法。
VRIO分析ブリオぶんせきフレームワーク
自社の経営資源を、価値・希少性・模倣困難性・組織の4条件で問い、持続的な競争優位の源泉を見極める分析手法。
プロダクト・ライフサイクルプロダクトライフサイクルフレームワーク
製品や事業が導入期・成長期・成熟期・衰退期をたどると捉え、今どの段階かを見極めて打ち手を変える現状分析の枠組み。
PEST分析ペストぶんせきフレームワーク
政治・経済・社会・技術の4視点でマクロ環境の変化を棚卸しし、事業の機会と脅威を先読みする外部環境分析の手法。
ペルソナペルソナフレームワーク
狙う顧客セグメントを代表する架空の一人を、役職・課題・購買行動まで具体的に描き、社内の判断基準を揃える現状分析の手法。
ポジショニングマップ(競合マップ)ポジショニングマップフレームワーク
顧客が重視する2軸で自社と競合を平面上に配置し、市場の空白と自社が狙うべき独自の立ち位置を可視化する現状分析の手法。
本質的価値と表面的価値ほんしつてきかちとひょうめんてきかちフレームワーク
顧客が本当に得たい価値(本質的価値)と、機能や特徴(表面的価値)を切り分け、提供価値を深掘りする分析視点のこと。
マーケティング4Pマーケティングよんピーフレームワーク
製品・価格・流通・販促の4要素を売り手視点で整理し、誰に何をどう届けるかの打ち手を一貫させて設計する枠組み。
問題解決の4つのステップもんだいかいけつのよっつのステップフレームワーク
問題をWhat・Where・Why・Howの順に分解し、原因を特定して打ち手まで導く現状分析の思考フレームワーク。
ユニットエコノミクス(顧客1件の採算分析)ユニットエコノミクスフレームワーク
顧客1件から生涯に得る粗利(LTV)と獲得にかかる費用(CAC)を比べ、顧客を増やすほど儲かる構造になっているかを判定する手法。
④ アクションプラン
ICEスコアリングアイススコアリングフレームワーク
施策を影響度・自信度・実現しやすさの3点で採点し、その積のスコア順に打ち手を絞り込む優先順位づけの手法。
ADKARアドカーフレームワーク
組織変革を個人の意識変化の連鎖と捉え、認知・意欲・知識・能力・定着の5段階で施策の定着を管理する変革推進の手法。
ガントチャートガントチャートフレームワーク
作業を横棒の帯で時間軸上に並べ、各タスクの開始日・終了日・進捗・前後関係を一枚で見える化する工程管理図。
緊急度×重要度マトリクスきんきゅうど・じゅうようどマトリクスフレームワーク
やるべきことを「緊急度」と「重要度」の2軸で4象限に分け、重要かつ緊急でないタスクへの先行投資を促す優先順位付けの型。
KGI/KSF/KPIケイジーアイ・ケイエスエフ・ケイピーアイフレームワーク
最終目標(KGI)を成功要因(KSF)と先行指標(KPI)に連鎖させ、戦略を測れる行動に落とし込む指標設計の枠組み。
5W2Hごダブリューにエイチフレームワーク
施策を「なぜ・何を・誰が・いつ・どこで・どうやって・いくらで」の7項目に分解し、実行可能な計画に落とし込む枠組み。
コンティンジェンシープランコンティンジェンシープランフレームワーク
アクションプランが前提どおり進まない事態を事前に想定し、発動条件・代替行動・責任者をあらかじめ決めておく代替計画のこと。
スキルマトリクススキルマトリクスフレームワーク
メンバーを縦、必要スキルを横に並べ各人の習熟度を数値化した表で、担当割り当てとスキル不足を同時に可視化する手法。
ステークホルダーマッピングステークホルダーマッピングフレームワーク
施策の関係者を「関心度」と「影響力」の2軸で分類し、誰にどう働きかけるかを決める手法。実行段階の抵抗や停滞を防ぐ。
WBS(作業分解構成図)ダブリュービーエスフレームワーク
施策を「成果物」ごとに階層で分解し抜け漏れを防ぐ作業分解構成図。担当・工数・期日を割り付ける実行計画の土台になる。
BSC(バランス・スコアカード)ビーエスシーフレームワーク
財務・顧客・業務プロセス・学習と成長の4視点で戦略を指標に翻訳し、行動と成果を因果でつなぐ経営管理の枠組み。
ペイオフマトリクスペイオフマトリクスフレームワーク
施策を「効果」と「実行のしやすさ」の2軸4象限に置き、着手順を決める優先度づけの手法。アクションプランの取捨選択に使う。
マイルストーン管理マイルストーンかんりフレームワーク
計画の途中に「ここまで到達」という中間目標地点を置き、進捗と手戻りを早期に見える化して戦略実行を軌道修正する手法。
MoSCoW(優先順位)モスクワフレームワーク
要件をMust・Should・Could・Won'tの4段階に分け、今回必ず出すものと明示的に見送るものを線引きする優先順位付けの手法。
リスクマトリクスリスクマトリクスフレームワーク
発生確率と影響度の2軸でリスクを格子状に評価し、優先度と対策を決める手法。高確率×高影響を最優先で潰し計画の頓挫を防ぐ。
リソースアロケーションリソースアロケーションフレームワーク
限りある人・モノ・カネ・時間を優先課題へ配分し直す意思決定。アクションプランを絵に描いた餅で終わらせない鍵となる。
RACIレイシーフレームワーク
各タスクに実行担当・最終責任・相談先・報告先の4役割を割り当て、責任の空白と重複をなくす分担整理の枠組み。
ロードマップロードマップフレームワーク
戦略の実行施策を時間軸(月・四半期)に並べ、いつ何に着手し何を達成するかを一枚で示す全体行程表。
⑤ 実行・振り返り
AAR(After Action Review)エーエーアールフレームワーク
施策や行動の直後に、計画・結果・差の原因・次の一手を問いで振り返り、教訓を組織の学びとして次へ引き継ぐ振り返りの手法。
KPTケーピーティーフレームワーク
実行結果をKeep(続ける)・Problem(問題)・Try(次に試す)の3枠で振り返り、次の改善行動へつなげる手法。
PDCAピーディーシーエーフレームワーク
計画・実行・評価・改善の4段階を繰り返し、実行結果を数字で検証しながら戦略を継続改善していく管理サイクル。
4行日記よんぎょうにっきフレームワーク
その日に起きた事実・そこからの発見・引き出した教訓・次に取る行動の宣言を4行で書き、個人の日次・週次の振り返りを短時間で習慣にする手法。
YWTワイダブリューティーフレームワーク
やったこと・わかったこと・次にやることの3段で経験を振り返り、学びを次の行動へつなぐ日本発の振り返り手法。
用語(概念・指標)
思考法/戦略概念/指標・財務/顧客・マーケ の4カテゴリ別
思考法・問題解決
イシュードリブンイシュードリブン用語
作業から入らず「今、本当に答えを出すべき問い(イシュー)」を最初に見極め、そこに労力を集中する問題解決の思考法。
演繹法・帰納法えんえきほう・きのうほう用語
一般的なルールから個別の結論を導くのが演繹法、個別の事実を束ねて共通ルールを見出すのが帰納法。対をなす二つの推論法。
仮説思考かせつしこう用語
情報が不十分な段階で先に「たぶんこうだ」という仮の答えを立て、それを検証しながら結論へ最短で近づいていく思考法のこと。
機会費用きかいひよう用語
ある選択をしたために諦めた「別の選択肢から得られたはずの最大の利益」を、目に見えないコストとして捉える考え方のこと。
クリティカルシンキングクリティカルシンキング用語
目の前の情報や結論を鵜呑みにせず、前提・根拠・論理の飛躍を意識的に疑い、本当に正しいかを問い直す思考態度のこと。
継続的改善けいぞくてきかいぜん用語
業務や成果を一度きりの改善で終わらせず、小さな実行と振り返りを繰り返して、少しずつ絶えず良くし続ける取り組みや姿勢。
5W1Hごダブリューいちエイチ用語
物事をいつ・どこで・誰が・何を・なぜ・どうやっての6つの問いで捉え、抜け漏れなく整理し正確に伝えるための基本の思考の型。
サンクコストサンクコスト用語
すでに支払い済みで、これから何を選んでも取り戻せない費用のこと。将来の意思決定では判断材料にしないのが原則。
実現可能性じつげんかのうせい用語
打ち手や計画が、自社の人・金・時間・技術の制約下で実際にやり切れるかを見極める判断軸。絵に描いた餅を防ぐ物差し。
ゼロベース思考ゼロベースしこう用語
これまでの前提や慣習をいったん白紙に戻し、「そもそも本来どうあるべきか」から考え直す思考法のこと。
So What?・Why So?ソーワット・ホワイソー用語
集めた事実から「つまり何が言えるか」を導き、その結論を「なぜそう言えるか」で裏づけ、両方向で論理を検証する思考の型。
抽象化・具体化ちゅうしょうか・ぐたいか用語
個別の事実から本質や共通項をくくり出す抽象化と、抽象を実行可能な行動へ落とす具体化を往復する思考技術。
トレードオフトレードオフ用語
何かを得れば別の何かを失う、あちら立てればこちら立たずの二律背反。限られた資源で取捨選択を迫る考え方。
なぜなぜ分析なぜなぜぶんせき用語
ある問題に「なぜ?」を繰り返し重ね、表面の症状ではなく真の原因まで掘り下げて突き止める思考法。
パレートの法則パレートのほうそく用語
成果の大半は一部の要因から生まれるという経験則。全体の約8割の結果が、約2割の要因によってもたらされる傾向を指す。
ピラミッドストラクチャーピラミッドストラクチャー用語
結論を頂点に置き、その下に根拠と根拠の根拠を階層で並べ、主張の筋道を可視化する論理構成の型。
ファクトベースファクトベース用語
意見や思い込みでなく、検証可能な事実(データ・実測値・一次情報)を出発点に判断や議論を組み立てる思考の姿勢を指す。
フェルミ推定フェルミすいてい用語
正確なデータが無い数量を、いくつかの要素に分解して既知の情報や常識から概算し、桁を外さずに見積もる思考法のこと。
振り返りふりかえり用語
やってみた施策の結果と過程をあえて見つめ直し、続ける・変える・次の一手を言語化して次の改善につなげる思考の営み。
MECEミーシー用語
物事を「漏れなく・重複なく」分ける切り口で、全体を過不足なく整理して考え抜くための基本原則。
目的と手段もくてきとしゅだん用語
目的(実現したい状態)と手段(そのための方法)を切り分け、手段が目的にすり替わっていないかを常に問い直す思考の型のこと。
ロジックツリーロジックツリー用語
大きな課題を「もれなく・重複なく」の考え方で枝分かれさせ、原因や打ち手を階層状に分解して全体像を可視化する思考ツール。
戦略概念
OODAループウーダループ用語
観察・状況判断・意思決定・行動を高速で回し、変化する状況に即応して主導権を握る意思決定サイクル。
MVP(実用最小限の製品)エムブイピー用語
最小限の機能だけを備え、事業仮説を最小コストで検証するために市場へ出す試作段階の製品やサービスのこと。
外部環境・内部環境がいぶかんきょう・ないぶかんきょう用語
自社が変えにくい市場・競合・社会の状況を外部環境、変えられる資源や能力を内部環境と呼び分ける現状分析の基本軸。
規模の経済きぼのけいざい用語
生産・販売の量が増えるほど、製品やサービス一つあたりの平均費用が下がっていく効果のこと
キャズムキャズム用語
新しい商品が初期の目新しさ好きから一般層へ広がる手前に横たわる、越えにくい深い溝(普及の断絶)のこと。
競争優位きょうそうゆうい用語
同じ市場で競合よりも高い価格で売れる、または低いコストで提供でき、結果として顧客に選ばれ続ける状態のこと。
経営資源けいえいしげん用語
企業が事業を営み価値を生み出すために保有・活用するヒト・モノ・カネ・情報などの資源の総称。
経験曲線けいけんきょくせん用語
累積生産量が倍になるごとに、製品1個あたりのコストが一定の割合で下がっていくという経験則を表す考え方。
コアコンピタンスコアコンピタンス用語
競合が容易に真似できず、複数の事業や商品に展開できる、自社の中核的な強み・能力のことを指す言葉。
交渉力こうしょうりょく用語
取引の相手より優位に立ち、価格や条件を自社に有利へ動かせる力。買い手・売り手双方に働き、業界の利益配分を左右する。
コストリーダーシップコストリーダーシップ用語
同じ市場で誰よりも低いコストで作り届ける力を武器に、価格でも利益でも競合に負けない状態をつくる戦略の考え方。
差別化さべつか用語
競合や代替品にない独自の価値を顧客に感じさせ、価格ではなく価値で選ばれる状態をつくり、消耗戦を避ける戦略の考え方。
参入障壁さんにゅうしょうへき用語
新規企業がある市場へ参入しようとするとき、コストや規制などの要因で参入を難しくする障害の高さを指す
CSV(共通価値の創造)シーエスブイ用語
社会課題の解決を事業の仕組みそのものに組み込み、社会価値と経済価値を同時に生み出す戦略的な考え方。
事業ポートフォリオじぎょうポートフォリオ用語
複数の事業や商品を一つの束として捉え、成長性や収益性の観点から資源配分の優先順位を最適化する経営の考え方。
市場機会しじょうきかい用語
外部環境の変化や未充足の顧客ニーズが生む、自社が事業として攻めれば成長できる余地のこと。
持続的競争優位じぞくてききょうそうゆうい用語
競合に容易に模倣・追随されず、長期にわたって利益を守り続けられる自社固有の強みのこと。
実行責任・説明責任じっこうせきにん・せつめいせきにん用語
実行責任(R)は施策を実際に進める役割、説明責任(A)は成否を最終的に引き受ける役割で、両者を分けて割り当てる。
シナジーシナジー用語
複数の事業・資源・組織を組み合わせたとき、単独の合計を上回る成果が生まれる相乗効果。1+1が2より大きくなる状態。
重要成功要因(KSF)じゅうようせいこうよういん用語
目標達成のために「ここで勝てば結果が決まる」と絞り込んだ、最も効く鍵となる要因のこと。
スイッチングコストスイッチングコスト用語
顧客が現在使う製品やサービスから別のものへ乗り換える際に生じる金銭的・手間・心理的な負担の総称。
ステークホルダーステークホルダー用語
戦略や事業の成否に利害・関心を持ち、影響を与えたり受けたりする関係者すべてを指す言葉。
成果物せいかぶつ用語
アクションや工程の完了を客観的に示す、目に見える形あるアウトプット。実施ではなく残った実物で進捗を測る単位。
成長戦略せいちょうせんりゃく用語
売上や利益、事業規模を継続的に拡大するために、どの市場でどの製品を伸ばすかの方向性を選び、資源を配分する方針のこと。
戦術せんじゅつ用語
戦略を実現するための具体的な実行計画(アクションプラン)。誰が・何を・いつまでに行うかに落とし込んだ、戦略の中の打ち手。
選択と集中せんたくとしゅうちゅう用語
勝てる事業や顧客に絞り込み、限られた経営資源をそこへ集中投下することで成果を最大化する戦略の考え方。
戦略せんりゃく用語
目的の実現に向け、最小の工数で最大の成果を狙い「誰に・どんな価値を・どうやって提供するか」の方針を定め、実行して達成すること。
戦略のピラミッドせんりゃくのピラミッド用語
目的・目標・戦略の方針・経営資源の4階層を上から順に整合させ、戦略全体の筋を通す考え方。
強み・弱みつよみ・よわみ用語
自社の内部環境を評価する2軸で、競合と比べて優位な要素を強み、劣る要素を弱みと呼ぶ考え方。
デューデリジェンスデューデリジェンス用語
買収や出資・提携の前に、対象企業の財務・法務・事業・税務などのリスクと価値を精査する事前調査。
ネットワーク効果ネットワークこうか用語
利用者が増えるほど一人ひとりにとってのサービス価値が高まり、それがさらに利用者を呼ぶ好循環を指す
破壊的イノベーションはかいてきイノベーション用語
既存より低価格・シンプルな製品が下位市場から始まり、やがて主流を侵食して業界の勢力図を塗り替える変化のこと。
バリュー(価値観)バリュー用語
組織が意思決定や行動の際に判断のよりどころとする、共有された価値観・行動規範のこと。
PMI(買収後統合)ピーエムアイ用語
買収や合併の後、二つの組織を人・制度・システム・企業文化の面で一つに統合し、狙った相乗効果を実際の成果に変える取り組み。
PPM分析(BCGマトリクス)ピーピーエムぶんせき用語
複数事業を市場成長率と相対市場シェアの2軸で4象限に並べ、投資と撤退の優先順位を決める手法。
ビジョンビジョン用語
会社や事業が将来到達したい「ありたい姿」を言葉で描いた到達点。戦略全体の方向を定める起点となる。
フリーミアムフリーミアム用語
基本機能を無料で開放して多くの利用者を集め、その一部を有料に転換させて収益化する事業モデル。
ブルーオーシャンブルーオーシャン用語
既存の競争が激しい市場を避け、競争のない未開拓の市場を新たに切り拓く戦略発想のこと。
マクロ環境マクロかんきょう用語
一企業では変えられず社会全体に共通して働く外部要因。政治・経済・社会・技術などが該当し、機会と脅威の源泉になる。
リーンスタートアップリーンスタートアップ用語
最小限の試作で仮説を素早く検証し、学びを次の一手に回して事業の当たり外れを早期に見極める進め方。
両利きの経営りょうききのけいえい用語
既存事業の「深化」と新規事業の「探索」を同時に追求し、短期の稼ぎと長期の成長を両立させる経営の考え方。
指標・財務
ROI(投資利益率)アールオーアイ用語
投じた資金に対しどれだけ利益を生んだかを比率で表し、投資や施策の効率を測る基本指標のこと。
ROE(自己資本利益率)アールオーイー用語
株主が出したお金(自己資本)を使って会社がどれだけ利益を稼いだかを表し、資本の使い方の巧拙を測る指標のこと。
IRR(内部収益率)アイアールアール用語
投資の正味現在価値がちょうどゼロになる割引率のこと。率で投資効率を測り、要求利回りと比べ採否を決める指標。
粗利率あらりりつ用語
売上高に対する売上総利益(粗利)の割合。売上から売上原価を引いた利益が売上の何割かを示し、事業の稼ぐ力の土台を測る指標。
EBITDAイービットディーエー用語
利息・税金・減価償却費を差し引く前の利益で、本業が生む現金稼得力をおおまかに示す収益指標のこと。
営業利益率えいぎょうりえきりつ用語
売上高のうち本業でどれだけ利益を残せたかを示す比率で、事業そのものの稼ぐ力を測る中心指標のこと。
ARPU(ユーザー平均単価)エーアールピーユー用語
一定期間の売上を利用者数で割り、1ユーザーあたりの平均単価を表す収益効率の指標。
AOV(平均注文単価)エーオーブイ用語
1回の注文あたり平均いくら売れたかを示す指標で、総売上高を注文件数で割って求める客単価の一種。
NRR(売上継続率)エヌアールアール用語
期首の既存顧客からの経常収益が、解約・減額と増額を差し引き期末に何%残ったかを示す売上継続の指標。
NPS(顧客推奨度)エヌピーエス用語
「この商品を人に薦めたいか」を0〜10点で聞き、推奨者の割合から批判者の割合を引いて顧客の推奨意向を測る指標。
NPV(正味現在価値)エヌピーブイ用語
投資が生む将来キャッシュフローを現在価値に割り引き、初期投資を差し引いた正味の価値。プラスなら投資に値する。
MRR・ARR(月次・年次経常収益)エムアールアール・エーアールアール用語
毎月・毎年くり返し入る継続課金だけを積み上げた収益指標で、サブスク事業の実力と成長速度を測る土台となる数値。
LTV(顧客生涯価値)エルティーブイ用語
顧客1人が取引期間を通じて自社にもたらす利益の総額を表す指標。獲得コストと比べ事業の採算を測る物差しになる。
LTV/CAC比率エルティーブイシーエーシーひりつ用語
顧客1人の生涯価値(LTV)を、その顧客を獲得する費用(CAC)で割った倍率。事業が儲かる構造かを診断する指標。
オンボーディング完了率オンボーディングかんりょうりつ用語
新規に登録・契約したユーザーのうち、初期設定や主要機能の利用など「使い始めの定着」に到達した人の割合を示す指標のこと。
稼働率かどうりつ用語
保有する人・設備が持てる能力のうち、実際にどれだけ稼働できたかを割合で示す資源効率の指標。
客単価きゃくたんか用語
顧客一人あたりが一定期間に支払った平均金額。売上高を客数で割って求め、売上を分解する基本指標。
キャッシュフローキャッシュフロー用語
一定期間に会社へ実際に出入りした現金の増減額。利益とは別物で、営業・投資・財務の3活動別に手元資金の動きを表す指標。
限界利益げんかいりえき用語
売上高から変動費を差し引いた利益で、固定費の回収と利益創出に貢献する額を表す指標。
好意度こういど用語
自社ブランドや商品に「好き・良い印象」を持つ人の割合を測り、態度変容を数値で追う指標。
貢献利益こうけんりえき用語
売上高から変動費とその事業・製品だけにかかる個別固定費を引いた利益。共通固定費の回収余力と撤退可否を測る指標。
コスト構造コストこうぞう用語
総費用を固定費と変動費に分解し、売上の増減で利益がどう動くかを可視化する収益体質の設計図。
CAC(顧客獲得コスト)シーエーシー用語
新規顧客を1件獲得するのにかかった営業・マーケ費用の総額を、獲得した顧客数で割った1件あたりの獲得単価のこと。
CTR(クリック率)シーティーアール用語
広告や検索結果が表示された回数のうち、クリックされた割合を示す、見せた情報が反応を引き出せたかの指標。
CPA(顧客獲得単価)シーピーエー用語
1件のコンバージョン(申込・購入等)を獲得するのにかかった費用を、広告費÷獲得件数で測る指標。
CPC(クリック単価)シーピーシー用語
Web広告で1回クリックされるのにかかった費用を、広告費をクリック数で割って求める入札・費用効率の指標。
CVR(コンバージョン率)シーブイアール用語
サイト訪問やクリックのうち、購入・申込・問い合わせなど目標行動に至った割合を示す変換効率の指標。
市場規模しじょうきぼ用語
ある製品やサービスの対象市場で、1年間に取引される金額または数量の総量を示す指標。事業機会の大きさを測る出発点。
市場シェアしじょうシェア用語
自社の売上や販売数量が、市場全体に占める割合を示す指標。競争上の立ち位置を測る物差し。
指名検索数しめいけんさくすう用語
自社の社名・ブランド名・商品名を含む検索クエリが月間で検索された回数。想起と信頼の量を測る需要創出の先行指標。
商談化率しょうだんかりつ用語
獲得したリード(見込み客)のうち、実際の商談に進んだ割合。営業活動の入口の質を測り、ファネル上流の詰まりを見抜く指標。
成約率せいやくりつ用語
商談・案件のうち実際に契約に至った割合を示す指標で、営業の詰まりが提案段階のどこにあるかを数値で特定する物差し。
損益分岐点そんえきぶんきてん用語
売上と費用が一致し利益がゼロになる売上高または数量の水準。ここを超えて初めて黒字化する採算ラインを指す。
チャーンレート(解約率)チャーンレート用語
一定期間に顧客や売上がどれだけ離脱したかを、離脱数を期間開始時点の母数で割って示す率のこと。
DAU・MAU(利用者数)ディーエーユー・エムエーユー用語
1日の利用者数(DAU)と1カ月の利用者数(MAU)。両者の比で定着度(習慣化)を測る継続系の指標。
認知率・想起率にんちりつ・そうきりつ用語
ある市場の顧客のうち、自社の商品やブランドを「知っている」「思い出せる」人の割合を測り、認知の広さと強さを把握する指標。
バーンレートバーンレート用語
会社が1カ月に手元現金をどれだけ減らしているかを示す指標。資金の持続月数を測り資金繰りの警報になる数値。
PV・UUピーブイ・ユーユー用語
Webサイトの閲覧ページ数(PV)と重複を除いた訪問者数(UU)を測る2大アクセス指標。集客量と質を読み解く出発点。
フリーキャッシュフローフリーキャッシュフロー用語
本業で稼いだ現金から事業維持の設備投資を差し引いた、企業が自由に使える手元現金を示す指標。
ユニットエコノミクスユニットエコノミクス用語
顧客1人(1契約)あたりで見た採算性のこと。1顧客の生涯利益と獲得費用を比べて事業の儲かり方を測る。
リードタイムリードタイム用語
受注や着手から納品・完了までに要する所要日数のこと。待ち時間の短縮が改善の主戦場になる指標。
離職率・定着率りしょくりつ・ていちゃくりつ用語
一定期間に会社を辞めた人の割合が離職率、辞めずに残った人の割合が定着率で、人材の維持力と組織の健全性を測る指標。
リテンション率(継続率)リテンションりつ用語
ある期間の開始時点の顧客のうち、期末まで離脱せず継続して残った割合を示す、事業の定着度を測る指標。
リピート率リピートりつ用語
ある期間に購入した顧客のうち、2回以上買った人の割合を示す指標で、既存顧客の定着度と再購入の起こりやすさを測る物差し。
ROAS(広告費用対効果)ロアス用語
投じた広告費に対し、その広告経由でどれだけの売上を得られたかを比率で表す広告効率の指標。
顧客・マーケ
RFM分析アールエフエムぶんせき用語
既存顧客を最終購入日・購入頻度・購入金額の3軸でスコア化し、優良層と離脱層に切り分けて打ち手を変える顧客分析の手法。
AISASアイサス用語
検索・共有時代の購買行動を注目・興味・検索・行動・共有の5段階で捉え、買った後の情報拡散まで含めて設計する考え方。
AIDMAアイドマ用語
消費者が広告を認知してから購買に至るまでの心理を、注意・関心・欲求・記憶・行動の5段階で捉える古典的な購買行動モデル。
アップセル・クロスセルアップセル・クロスセル用語
既存顧客に上位版を売る「アップセル」と別商品を追加で売る「クロスセル」で客単価を伸ばす手法。
インサイトインサイト用語
顧客本人も気づかず言葉にできない、行動を突き動かす隠れた本音のこと。捉えれば強い差別化と高い支払意欲を生む。
SEO(検索エンジン最適化)エスイーオー用語
検索エンジンで狙ったキーワードの検索結果に自社サイトを上位表示させ、広告に頼らず見込み客を継続的に集める施策の総称。
エンゲージメントエンゲージメント用語
顧客が製品やブランドとどれだけ深く・頻繁に関わり、愛着を持って利用し続けているかを示す関与の度合い。
オンボーディングオンボーディング用語
新規に契約・登録した顧客が、初期設定や主要機能の初回利用を経て自力で価値を引き出せる状態へ導く一連の受け入れ支援のこと。
カスタマーサクセスカスタマーサクセス用語
顧客が自社の製品で成果を出せるよう能動的に伴走し、継続・拡大につなげる取り組み。受け身のサポートと区別される。
カスタマージャーニーカスタマージャーニー用語
顧客が商品を知り購入し使い続けるまでの体験を顧客視点で時系列に描き、接点ごとの感情や離脱点を見える化する手法。
顧客課題こきゃくかだい用語
顧客が本当に困っている用事や不便のこと。製品ではなく解くべき問題を起点に、提供価値や事業を設計するための出発点。
顧客ニーズこきゃくニーズ用語
顧客が商品やサービスを通じて満たしたい根本的な欲求のこと。表に出た顕在ニーズと本人も気づかない潜在ニーズに大別される。
顧客満足度こきゃくまんぞくど用語
顧客満足度は商品やサービスへの満足の度合いを、満足回答÷有効回答×100などで数値化する指標です。
ジョブ理論ジョブりろん用語
顧客は商品自体が欲しいのではなく、片づけたい用事(ジョブ)を解決するために商品を雇う、と捉える顧客理解の考え方。
TAM・SAM・SOMタムサムソム用語
市場規模を、カテゴリー全体・自社が届く範囲・現実に取れる分の三層に分けて金額で見積もる枠組み。
チャネルチャネル用語
商品・サービスや情報を顧客へ届ける経路のこと。直販・代理店・Web・店頭など、選ぶ経路で届く客層とコストが変わる。
PMF(プロダクトマーケットフィット)ピーエムエフ用語
製品やサービスが、特定の市場の顧客に本当に必要とされ、自然に売れて使われ続ける状態に達したことを指す。
ポジショニングポジショニング用語
狙う顧客の頭の中で「○○なら、この会社」と真っ先に思い出される独自の立ち位置を、競合と重ならない一言で定めること。
マーケティングミックス(4P)マーケティングミックス用語
製品・価格・流通・販促の4要素(4P)を、狙う顧客と提供価値に一貫させて設計する打ち手の組み立て方。
USP(独自の強み)ユーエスピー用語
競合が言えず自社だけが約束できる独自の強み。顧客が自社を選ぶ理由となる、他社と違う一点を一言で言い切った売り文句を指す。
4C分析よんシーぶんせき用語
売り手目線の4Pを買い手目線に置き換え、顧客価値・コスト・利便性・意思疎通の4視点で施策を点検する枠組み。
リード(見込み客)リード用語
将来顧客になり得る見込み客のこと。問い合わせや資料請求などで接点ができ、連絡先が分かっている個人・企業を指す。
リテンションリテンション用語
既存顧客との関係を維持し、離れずに使い続けてもらうこと。新規獲得より低コストで売上とLTVを支える。
