記事。
戦略づくりの考え方、事例の整理、AIの使い方、戦略ファシリテーターのこと。
「スカウト」という名の、大量求人案内メール。
検索して、差し込んで、AIに書かせて、何千人に送る。それは本当に「スカウト」なのか。年収2,500万円クラスの人材を口説いた経験から考えた「スカウトの条件」と、受け取ったメールを100点満点で採点するClaude用プロンプトを公開します。
読む2026年9月
- 製品・お知らせ約4分
本日、Evolver PartnersのWebサイトに「戦略フレームワーク・用語辞典」を公開しました。
「3C分析とは」の意味だけでなく、何を分析し、どう使い、他のフレームワークとどうつながり、戦略づくりのどの場面で使うのかまで整理した用語辞典を公開しました。200件を無料で検索・閲覧できます。
読む → - 事例で整理約3分
なぜサイゼリヤは、あの価格で利益を出せるのか。
企業の成功事例は、施策そのものより「何を目指し、どんな現状を見て、なぜその方向を選び、どう実行し、何を見直したのか」の5つでつなげて見ると、戦略の教材になります。サイゼリヤを5つの視点で整理します。
読む → - 戦略の考え方約4分
カップラーメン理論
カップラーメンは、10人で囲んでも3分が30秒にはなりません。人を増やすことと成果を増やすことは同じではない。「人が足りない」の前に「何が成果を止めているのか」を考えるための、組織の見方です。
読む → - 事例で整理約2分
商品を増やす前に考えたこと。老舗メーカーの事業戦略を5ステップで整理してみる
創業60年・売上12億円の菓子メーカーから「商品を増やせば売上も増えるはず」と相談を受けました。5つのプロセスで整理すると、「もっと売る」より「何を伸ばし、何をやめるか」を決めることが先だと分かります。
読む → - 事例で整理約2分
「売上を10億円にしたい」と言われたので、5ステップで戦略を整理してみた
社員45名・売上8億円の印刷会社から「売上を10億円にしたい」と相談を受けました。5つのプロセスで整理すると、論点は「10億円」という数字から「どんな顧客と案件で10億円をつくるか」に変わっていきます。
読む → - 戦略の考え方約1分
「先が読みにくい時代」ほど、戦略の価値が上がるという話
183件のデータをまとめた2023年の研究(Hamann et al.)によると、戦略計画の効果は、先の読みにくい環境にある会社ほど大きくなります。変化の激しい時代こそ、戦略計画の価値が発揮されます。
読む → - 戦略の考え方約1分
「成長を続けられる会社」は、実はごく一部
Bainが約8,000社を5年かけて調べると、10年間にわたって成長目標を達成できた会社は8社に1社でした。達成できなかった理由の85%は外部要因ではなく、社内にある自分たちで管理できる要因でした。
読む → - 戦略の考え方約3分
戦略は、作るだけでは意味がない。
31の研究をまとめたメタ分析(George, Walker & Monster, 2019)は、戦略計画と組織の成果にプラスの関係があることを示しました。ただし効くのは、戦略を「分析→目標→戦略→計画→実行」の流れにつなげた場合です。
読む → - 戦略の考え方約1分
戦略と実行、両方に優れる経営陣は8%
PwC Strategy&の調査では、約700人の経営幹部のうち、戦略と実行の両方で「非常に有効」と評価された経営陣は8%でした。「考える力」と「動かす力」は別物で、その接続が戦略には必要です。
読む → - 戦略の考え方約1分
事業計画を書いた起業家さんの「生き残り率」
「計画より、まず行動」と言われる起業の世界で、実際のデータはどうか。公式の事業計画を書いた起業家は、書かなかった人より事業が続く可能性が16%高く、行動と並行して書いた場合は27%まで広がりました。
読む → - 戦略の考え方約1分
世界の大企業2,393社が見せてくれた、厳しい現実
McKinseyが世界の大企業2,393社を調べると、実質的な利益の約90%を上位2割が獲得し、ふつうの会社が10年でそこへ上がれる確率は8%でした。ただし思い切った打ち手を打つと47%に上がります。
読む → - 戦略の考え方約1分
「戦略に合わせてお金の使い方を変える」ことの価値
McKinseyが1,616社の15年分のデータを調べたところ、戦略に沿ってお金の使い方を見直し続けた会社は、そうでない会社より会社の価値が平均40%高くなっていました。戦略が予算配分まで落ちているかどうかの差です。
読む → - 戦略の考え方約1分
なぜ「戦略計画」があると業績が良くなるのか
1991年から2023年までに発表された9本のメタ分析は、すべて「戦略計画がある会社ほど業績が良い」という結論で一致しています。ただし効果が出るのは、実行計画まで落として動かした場合に限られます。
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2026年8月
- 製品・お知らせ約1分
「答えてくれるAI」の時代に、あえて『問い返す』を選んだ理由
質問すれば答えが返ってくるAIの時代に、戦略ファシリテーターは「問い返す」ことを選びました。戦略は正解を教わるものではなく、自分の中にある答えを問われて引き出すものだからです。
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「戦略を考えよう」と言われて、何から始めますか?
経営戦略、事業戦略、営業戦略、マーケティング戦略。戦略という言葉はひとつではありません。いきなりフレームワークを使う前に、「いま自分たちは何を決める必要があるのか」を見つけることから始める、という話です。
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戦略を考えるために、コンサルタントの「人月」を買う必要があるのか
コンサルティングの話は「何人を何か月」という人月から始まりがちです。でも本当に欲しいのは人ではなく、戦略を決めて実行し、成果を出すこと。戦略を人月で買うことを当たり前にしない、という考え方について。
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1案件3-4ヶ月の作業が、1〜2時間になった日——独立コンサルタントの時間の話
独立したコンサルタントがぶつかる「これ以上、案件を増やせない」という壁。1案件に3〜4か月かかる下ごしらえを、問いに答えながら1〜2時間で組み上げると、時間は収益の天井ではなく選択肢になります。
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創業以来コンサルティングの現場と事業の現場で使ってきた「問いの設計」を、そのままアプリにAI nativeの戦略伴走者「戦略ファシリテーター」、オープンβ版を公開
2023年の創業以来、コンサルティングと事業の現場で使ってきた「問いの設計」をアプリにした「戦略ファシリテーター」を、2026年8月23日にオープンβ版として公開しました。
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自社利用・顧客(コンサル先)にて、クローズドβを経て—AI nativeの戦略伴走者「戦略ファシリテーター」、オープンβ版を公開
自社と顧客の戦略立案で使い込み、招待制のクローズドβで磨いてきた「戦略ファシリテーター」を、2026年8月23日にオープンβ版として公開します。問いを通じて、自分たちの戦略をつくるサービスです。
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