創業以来コンサルティングの現場と事業の現場で使ってきた「問いの設計」を、そのままアプリにAI nativeの戦略伴走者「戦略ファシリテーター」、オープンβ版を公開
2023年の創業以来、コンサルティングと事業の現場で使ってきた「問いの設計」をアプリにした「戦略ファシリテーター」を、2026年8月23日にオープンβ版として公開しました。
株式会社イボルバパートナーズ(東京都港区)は、「戦略をもっと身近に」を掲げ、AIと対話しながら戦略を立案するSaaS「戦略ファシリテーター」のオープンβ版を、本日2026年8月23日に一般公開しました。
現場で使ってきた「問いの設計」を、そのままアプリに
戦略ファシリテーターの中核にあるのは、問いの設計です。2023年8月の創業以来、私たちは自社の戦略立案とコンサルティングの現場で、この問いの設計を使ってきました。
それをアプリとしてまとめ、招待制のクローズドβで提供し、数百人規模の利用データをもとに磨いたうえで、今回オープンβ版としてどなたでも使えるかたちにしました。
問われるほど、解像度が上がる
戦略ファシリテーターは、答えを一方的に示すのではなく、問いを通じて使う人の中にある本質的な答えを引き出します。コンセプトは「問われるほど、解像度が上がる。」です。
戦略コンサルタントが実務で使うフレームワーク(公開当時は57種。現在は68種)と、16タイプの戦略設計をもとに、問いを重ねながら、現状分析から戦略方針、KGI・KSF・KPI、アクションプランまでを組み上げます。初回はおよそ30分から2時間です。
問われて行き詰まったときも、そのままにはしません。根拠つきのたたき台や選択肢を示して、上辺だけではない次の一歩へ導きます。決めるのは、あくまで使う人自身です。
対応する戦略と、2つのエクスポート
対応する領域は、経営・事業戦略にとどまりません。マーケティング、営業、ブランディング、DX、組織づくりまで、16タイプの戦略に対応します。
固めた戦略は、2つの方法で書き出せます。
- 定型エクスポート:1セッション(1回の立案)の戦略の内容を、そのまま書き出します。
- 自由エクスポート:商談トークや進め方といった営業の実務資料、KGI・KPIの定量測定シートなど、現場で使う資料を作成します。
成果物はExcelとWordの戦略書です。自由エクスポートでは、PowerPoint(提案型・物語型)も生成できます。
料金は月額制で、7日間の無料トライアル(クレジットカード不要)から始められます。本公開はオープンβ版です。ご意見や不具合のご報告を歓迎します。
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