1案件3-4ヶ月の作業が、1〜2時間になった日——独立コンサルタントの時間の話
独立したコンサルタントがぶつかる「これ以上、案件を増やせない」という壁。1案件に3〜4か月かかる下ごしらえを、問いに答えながら1〜2時間で組み上げると、時間は収益の天井ではなく選択肢になります。
独立して少し経ったコンサルタントの多くが、同じ壁にぶつかります。「これ以上、案件を増やせない」という壁です。
理由は単純です。ひとつの案件には、ヒアリング、現状分析、戦略立案、提案書の作成があり、通して3〜4か月かかります。時間には限りがあるので、受けられる社数には天井があります。単価を上げるにも限界があります。つまり、自分の時間が、そのまま収益の上限になっています。
構造そのものに手を入れる
戦略ファシリテーターは、この構造に直接手を入れます。戦略コンサルタントが実務で使うフレームワークの中から、その案件に必要なものを自動で選び、問いを通じてあなたの考えを引き出しながら、現状分析から戦略方針、KGI・KPI、アクションプランまでを組み上げます。初回のセッションは、通しでおよそ30分から2時間です。
大事なのは、これが手抜きではないことです。答えを教わるのではなく、問われることで、あなた自身の考えが構造化されていきます。だから成果物も、そのままクライアントに出せる品質で残ります。Excelの各種設計表と、Wordの戦略レポートです。
時間を、天井ではなく選択肢に
下ごしらえの時間が10分の1になれば、空いた時間の使い道を選べます。対応する社数を5社から10社に増やすこともできますし、1案件あたりの深さを上げることもできます。時間を収益の天井ではなく、選択肢に変える。それが、このサービスで起きることです。
問われるほど、解像度が上がる。最初の1問に答えるところから始まります。
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