経営戦略(全社戦略)を、AIとの対話でつくる。
- 分類
- 01 創る|会社・事業の方向性を決めたい
- 扱うテーマ
- 会社全体の方向性・中期経営計画を決める
こんな相談から始められます
- 「会社として、今後どこに向かうのか」
AIが使うフレームワーク
現状分析(STEP 02)では、経営戦略に合わせて、AIが次の組み合わせを提案します。
提案は「OK」か「変更したい」で選べます。状況によっては、下段のフレームワークも加わります。
基本の組み合わせ
- PEST分析
政治・経済・社会・技術の4視点でマクロ環境の変化を棚卸しし、事業の機会と脅威を先読みする外部環境分析の手法。
- 3C分析
市場・顧客/競合/自社の3視点から事業環境を整理し、勝てる戦略の切り口を見つける現状分析の基本フレームワーク。
- SWOT分析
自社内部の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を4象限で棚卸しし、戦略の土台となる論点を可視化する現状分析の手法。
- クロスSWOT
SWOTの強み・弱み・機会・脅威を掛け合わせ、具体的な打ち手(戦略オプション)を4象限で導き出す分析手法。
- 5Forces(ファイブフォース分析)
業界の儲けやすさを左右する5つの競争要因から、その業界で利益が残る構造かを見極める分析手法。
- VRIO分析
自社の経営資源を、価値・希少性・模倣困難性・組織の4条件で問い、持続的な競争優位の源泉を見極める分析手法。
- バリューチェーン
事業活動を調達・製造・販売などの工程の連鎖に分解し、どこで価値と利益が生まれているかを可視化する現状分析の枠組み。
状況に応じて加わるもの
- アンゾフのマトリックス
製品(既存・新規)×市場(既存・新規)の2軸4象限で、事業成長の方向性を4つに整理する手法。
- プロダクト・ライフサイクル
製品や事業が導入期・成長期・成熟期・衰退期をたどると捉え、今どの段階かを見極めて打ち手を変える現状分析の枠組み。
- デュポン分解
ROE(自己資本利益率)を売上高純利益率×総資産回転率×財務レバレッジの3要素に分解し、どこで稼ぎ、どこが弱いかを特定する手法。
- 財務比率分析
財務諸表から収益性・効率性・安全性・成長性の4区分の比率を計算し、自社の財務体質の強みと弱みを診断する手法。
- シナジー分析
M&Aや提携・多角化で、組み合わせによって増える粗利(売上シナジー)と減る費用(コストシナジー)から統合にかかる費用を引き、正味の効果を見積もる手法。
用意しておくとよい情報
フレームワークを提案するときに、AIが次の情報をおたずねします。すべて揃っていなくても進められ、分からない項目は「分からない」とお答えいただけます。
あれば精度が上がるデータ
- 財務諸表
- 組織図
- 中期計画
教えていただきたい情報
- 経営理念
- ビジョン
- 主要事業
進め方
- 00戦略タイプの特定戦略タイプを決める。決まっていなくても、対話しながら見つける。
- 01ビジョン・目的・目標何を実現したいのか、なぜやるのか、どこをゴールにするのか。
- 02現状分析テーマに応じて論点を立て、必要なフレームワークを使いながら整理。
- 03戦略方針だれに、どんな価値を、どうやって届けるのか。
- 04実行計画だれが、何を、いつまでに進めるか。
- 05実行・振り返り動かし方と、振り返りの方法を決める。
