組織戦略を、AIとの対話でつくる。
- 分類
- 04 育てる|仕組み・人・組織を強くしたい
- 扱うテーマ
- 組織・働き方の変革
こんな相談から始められます
- 「組織と人を、どう強くするのか」
AIが使うフレームワーク
現状分析(STEP 02)では、組織戦略に合わせて、AIが次の組み合わせを提案します。
提案は「OK」か「変更したい」で選べます。状況によっては、下段のフレームワークも加わります。
基本の組み合わせ
- 7S(マッキンゼーの7S)
組織を戦略・構造・システム・価値観・人材・スキル・スタイルの7要素に分け、要素間のズレを見つけて整合させる現状分析の型。
- SWOT分析
自社内部の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を4象限で棚卸しし、戦略の土台となる論点を可視化する現状分析の手法。
- VRIO分析
自社の経営資源を、価値・希少性・模倣困難性・組織の4条件で問い、持続的な競争優位の源泉を見極める分析手法。
- バリューチェーン
事業活動を調達・製造・販売などの工程の連鎖に分解し、どこで価値と利益が生まれているかを可視化する現状分析の枠組み。
- 問題解決の4つのステップ
問題をWhat・Where・Why・Howの順に分解し、原因を特定して打ち手まで導く現状分析の思考フレームワーク。
状況に応じて加わるもの
- POOGI
「特定→活用→従属→強化→惰性排除」を回し、業務や事業のボトルネックを継続的に改善し続ける現状分析の手法。
用意しておくとよい情報
フレームワークを提案するときに、AIが次の情報をおたずねします。すべて揃っていなくても進められ、分からない項目は「分からない」とお答えいただけます。
あれば精度が上がるデータ
- 組織図
- 業務分掌
- 従業員意識調査
教えていただきたい情報
- 組織の課題
- 目指す体制
進め方
- 00戦略タイプの特定戦略タイプを決める。決まっていなくても、対話しながら見つける。
- 01ビジョン・目的・目標何を実現したいのか、なぜやるのか、どこをゴールにするのか。
- 02現状分析テーマに応じて論点を立て、必要なフレームワークを使いながら整理。
- 03戦略方針だれに、どんな価値を、どうやって届けるのか。
- 04実行計画だれが、何を、いつまでに進めるか。
- 05実行・振り返り動かし方と、振り返りの方法を決める。
実例
人が増えたら決まらなくなった。組織戦略を5ステップで整理してみた50名から140名に増えたSaaS企業から「何を決めるにも時間がかかる」と相談を受けました。5つのプロセスで整理すると、論点は組織図をどう変えるかから、誰が何をどの基準で決めるかへ移っていきます。2026.09.28同じ分類(育てる)の戦略
監修・運営:株式会社イボルバパートナーズ(戦略コンサルティング)運営者・専門性について
