人事・人材戦略を、AIとの対話でつくる。
- 分類
- 04 育てる|仕組み・人・組織を強くしたい
- 扱うテーマ
- 採用・育成・定着
こんな相談から始められます
- 「組織と人を、どう強くするのか」
AIが使うフレームワーク
現状分析(STEP 02)では、人事・人材戦略に合わせて、AIが次の組み合わせを提案します。
提案は「OK」か「変更したい」で選べます。状況によっては、下段のフレームワークも加わります。
基本の組み合わせ
- 人材ポートフォリオ
自社の人材を「質」と「量」の2軸で類型化し、戦略達成に必要な人材の過不足を可視化する現状分析の手法。
- SWOT分析
自社内部の強み・弱みと、外部環境の機会・脅威を4象限で棚卸しし、戦略の土台となる論点を可視化する現状分析の手法。
- VRIO分析
自社の経営資源を、価値・希少性・模倣困難性・組織の4条件で問い、持続的な競争優位の源泉を見極める分析手法。
- 現状の4つのステップ
「現状把握→理想の姿→ギャップ→課題」の順で自社の今を4段階に整理し、取り組むべき課題を絞り込む現状分析の型。
- バリューチェーン
事業活動を調達・製造・販売などの工程の連鎖に分解し、どこで価値と利益が生まれているかを可視化する現状分析の枠組み。
状況に応じて加わるもの
- POOGI
「特定→活用→従属→強化→惰性排除」を回し、業務や事業のボトルネックを継続的に改善し続ける現状分析の手法。
用意しておくとよい情報
フレームワークを提案するときに、AIが次の情報をおたずねします。すべて揃っていなくても進められ、分からない項目は「分からない」とお答えいただけます。
あれば精度が上がるデータ
- 人員構成
- スキル
- 離職率データ
教えていただきたい情報
- 必要人材像
- 人事の課題
進め方
- 00戦略タイプの特定戦略タイプを決める。決まっていなくても、対話しながら見つける。
- 01ビジョン・目的・目標何を実現したいのか、なぜやるのか、どこをゴールにするのか。
- 02現状分析テーマに応じて論点を立て、必要なフレームワークを使いながら整理。
- 03戦略方針だれに、どんな価値を、どうやって届けるのか。
- 04実行計画だれが、何を、いつまでに進めるか。
- 05実行・振り返り動かし方と、振り返りの方法を決める。
実例
採用人数を増やす前に。人事・人材戦略を5ステップで整理してみた従業員200名のIT企業から「採用はできるのに、若手が3年以内に辞めてしまう」と相談を受けました。5つのプロセスで整理すると、論点は採用人数から、入社後に活躍できる状態をどう作るかへ移っていきます。2026.09.28同じ分類(育てる)の戦略
監修・運営:株式会社イボルバパートナーズ(戦略コンサルティング)運営者・専門性について
